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会員の作品紹介
 2020.2.19  ドイツのマーチンブロバーさんが新しく考え出したあやとりで、ネッシーと名付けられている作品。先ずヒトコブラクダという作品が考えられた後、繰り返して取ってフタコブラクダができる。さらに繰り返して取るとこのネッシーができるが、ミツコブラクダはいないので英国の湖にいるというネッシーに当てはめたものと思われる。
 ネットで探して面白いあやとりだと思ったが、さて取り方が理解できないので、ネットで様々なあやとりを公開しているIさんにお願いして取り方をネットで公開してもらい、ようやく自分で取ることができたあやとりで、あのむつかしい英文を見ながら取り方を和訳する能力に敬意を表すとともにIさんのあやとりの能力に脱帽です。
 
 2020.2.8  前回の研修会で「ライアの花」を練習した時に、確か以前に「ライアの実」の取り方を習ったような気がして、探してみた。手持ちのメモには見当たらなかったが、野口先生の「あやとり」にライアの花と実の取り方が解説されていた。かなり昔を思い出しながら取ったのがこの画像の「ライアの実」。実の形がいまいちで扁平な実になったが、これはもう少し練習すれば改善されるはずだ。ライアの花がどんなものか、ライアの実がどんなものかは分からないそうだが、想像しながら取ることも面白い気がする
 
 2020.1.3  令和2年の朝は快晴で気持ちの良い新年だった。以前は初日の出を拝みにあちらこちらへと出かけたものだが最近は家で過ごすばかりで、昼前に近くの神社へ初詣に出かけるぐらいになってしまった。せめてあやとりで初日の出を演出しようとした作品が、この「日南海岸の日の出」だ。太平洋を望む堀切峠に立つと遙かアメリカのある方向に太陽が昇ってくる風景がある。題して「日南海岸の日の出」  
 2019.7.24  最近では会員の殆どがレシピを見ながら指を動かして作品の完成形を目指して取り進んで行くことができるようになってきた。このケルトのタペストリーはアメリカのオーンステインさんの新作だが、取り方の説明を丁寧に指で表現できれば面白い作品が出来上がってくるあやとりで、期待通りにできた時の楽しさは大きい。但し根気よく一つ一つのひもの位置を確認しながら間違いないようにひもを取って行くことが求められ、まさに継続した集中力が求められるというあやとりの本質が詰まったあやとりだ。途中の取り方で左右均等にひもが揃うように丁寧に取って行くと最後の仕上がりが美しい形になったのだが。 中武会員の作品。  
 2019.5.13  蝶に見立てたあやとりは日本でもいくつかあり、形からモンシロチョウなど、或いは伝わっている地名から彦根のチョウ等のように呼び名も各地で様々だが、取り方は海外も含めて10種以上ばある。その中でこれはアメリカイリノイ州の人が新しく考案したというチョウで、いかにもチョウらしい感じが伝わるあやとりで、イリノイのチョウと呼ぶことにしている。中武会員の作品。
 
 2017.6.27  福島会員がひも色を工夫して表現した作品。カナダマッケンジー地方で「山間の日の出」、アラスカ北部では「月」、「山の頂を登る月」と呼ばれるあやとりで、黄色のひもと緑のひもをつないで、取り方に注意しながら月だけを黄色く表現した。  
 2018.12.17  中武会員の作品。ポリネシアのタヒチ近くのツアモツ諸島のあやとりで、「マウイの太陽」。
マウイが太陽を投げ輪で捕まえた図形など9個の変化形からなるが、太陽はひもを緊張させずにゆっくりと保持しながら全体の形を整形するのがコツ。
 
 2019.1.14  中武会員の作品。平成最後の1月第1回のあやとり研修会はテーマを(新春)として、「イノシシが噛む」、「母子富士」、太平洋の日の出」を練習した。右に掲げたのは母子富士で、これは前会長の山下氏が得意としていたあやとりで、氏は現在あやとり母富士流を名乗って初代家元として浜松市を拠点に活動している。
 なお「イノシシが噛む」は会の研修風景の中でMさんが取った画像が出ている